乱読ノート ~出町柳から哲学の道へ~

イギリス思想史を研究する大学教員の読書ノートです。もともとは自分自身のための備忘録として設置したものですが、「隠れ名著、忘れられた名著に関する情報を学生の皆さんに発信したい」というささやかな期待もこめられています。

2026年5・6月の読書の記録

単著原稿をひとまず脱稿し、自由に読書できる環境がようやく少し戻ってきました。

ネット右翼になった父 (講談社現代新書)