(↑)ここ十数年間の日本と世界の情勢変化についてぼんやりと考えて続けていたことを、明瞭に言語化してくれており、たいへんありがたかった。ここ数年読んだなかでいちばんの良書と言ってよいだろう。個人的には、「再分配」が最重要キーワードだと感じた。この言葉に関係する誤解を丁寧にただして、さらにアップデートすることで、「分断」が「連帯」に変わる明るい未来を、少しは展望できるのではないか。
2026年5・6月の読書の記録
単著原稿をひとまず脱稿し、自由に読書できる環境がようやく少し戻ってきました。
2024年7・8月の読書の記録
体調、回復しつつあります。リハビリを兼ねて、薄手で内容が軽めのものを中心に、ぼちぼち読んでいきます。
2024年5・6月の読書の記録
体調がずっとすぐれなかったため、新規の読書はありません。



































































![ミノタウロスの皿: 藤子・F・不二雄[異色短編集] 1 (1) (小学館文庫 ふA 1) ミノタウロスの皿: 藤子・F・不二雄[異色短編集] 1 (1) (小学館文庫 ふA 1)](https://m.media-amazon.com/images/I/51kYjV9CZZL._SL500_.jpg)































